2011年8月3日水曜日

ひとり湯河原ショート

ふいに休みがとれたのでひとり湯河原ショートを堪能してきた。

平日3,150円。もちろんまわり放題だし前後がいなければ事実上打ち放題、ほぼコースを独り占め状態。

結果は以下のとおり。

1周目 41(21)
2周目 37(18)
3周目 38(18)

ボギープレーの36を目指したけど結局及ばず。その原因を考える。

パットが下手
1メートルほどのパットが全然入りません。おかげで3パットも出るし寄せワンも逃してしまう。グリップは未だに定まらず。今日は人差し指を伸ばさずそっと包み込むグリップにしてみた。前からの傾向だがロングはショートしてショートはオバーしちゃう。

ティーショットミス
OBこそ減ったが1オン率は1割程度だし寄せワン圏内率も5割未満か。練習不足のせいか体がちゃんとまわってなかったんだと思う。

アプローチ
パットの弱点をここで補いたいところだがそれにはまだまだ精度があまい。5,10,15,30,50yardの打ち分けをもっと適切かつ正確に。それと砲台グリーンへのアプローチがオーバー気味なので気をつけよう。


本当は4周予定だったけど途中で練習球打ってるのでトータル200球近く打ってるはず。そしてあの登山道、さすがに体力の限界。でもひとりで黙々とゴルフもたまにはよい。とても有意義な半日でした。

2011年7月15日金曜日

有村智恵とトムワトソン

今日、有村智恵がアルバトロスとホールインワンを出したそうな。

さらに全英ではトムワトソン翁もホールインワンだそうな。

すげーな、すげーな、いつかやってみてーなー



最近はあつくて素振りをさぼりぎみ。

夏のラウンドに向けて調整はじめなきゃ。

最近のお気に入りイメージは



背中に背びれがついてるイメージでスイング




目指せ90切り。

そしていつかはシングルへ。

2011年6月22日水曜日

風の大地

ゴルフマンガ、風の大地からの教訓。




ゴルフは上手くなったと思ったときから下手になっていく


いいショットをしたときは目は死に耳だけが生きている


畳のヘリを指で叩く、小指と薬指で一点を叩けるようになれば極端なダフリやトップはなくなる


ラウンド中はスライスには手をつけない、スイングがばらばらになってしまう


強気は球を曲げない、弱気は球を曲げる


力む阿呆に緩む阿呆、どうせ阿呆なら力まにゃそんそん


アドレスの長い人にうまい人はいない、ニクラウスを除いて


血の昇りやすいやつは血の引くのも早い


1番のティーショットはミスするもの、大切なのはセカンド

2011年5月5日木曜日

心気体

各方面からおすすめされてたのでついに購入。
GOLF5で¥3,990でした。

よいです、これ。
スイングしたときの感覚が気持ちいい。
見た目通りの重さがほどよい遠心力を生み出してくれて
身体を大きく使ったスイングを体感することができる。

長さも短いから部屋でもけっこう振れる。



そのおかげかどうかわからんけど、
練習に行ったら4Iが打てるようになってた。
ちょっとスライスの気があるけど
もう少し練習すれば実践投入できそう。


いつの間にか練習場の15yard地点にポールが置かれてた。
しっかり寄せワンとれるように練習、練習

復活に向けて湯河原ショートへ

3月の長女誕生に加えて震災のドタバタもあり
1ヶ月ボール打ってない時期もあったけど、
正月のラウンドから4ヶ月ぶりにコースに出た。


par3 × 9ホールを4回まわった。
休日料金で4,200円だからうれしい。

1回目 36(17) リラックスできた
2回目 44(19) 疲労に負けた
3回目 36(14) テーマは寄せワン
4回目 43(19) 後半は集中できた

好調ならボギーペース、崩れたらダボペース
ということか。ちゃんと成長してるらしい。



さて、課題。

アプローチ、悪くないけど寄せワン取るために
もっと高精度なイメージの構築が必要だ。

4Iを使ってみたがなんとかなるかも。
UTと5Iの間を埋めるクラブにしていきたい。

パターを良い感覚で打てた時間があった。
未だにグリップも定まらないけど
両手の平の生命線を意識するのはよいかも。
倍以上の距離をオーバーするのだけはやめよう。



意外と身体が覚えてくれてたのでよかった。
本コース出たときも100切れるように
イメージしながら練習していこう。